クリトリス(陰核)を覆っている皮膚(包皮)を切除する手術です。
陰核包皮とは、クリトリス(陰核亀頭)と呼ばれる部分を覆う皮膚で、この陰核包皮が大きい状態をクリトリス包茎(陰核包茎)といいます。
クリトリス包茎の大きさは人それぞれで、クリトリスが隠れていても異常というわけではありません。
クリトリス包茎は、垢がたまる、感染・炎症や不感症の原因となります。
整容面が気になる場合や生活の支障になる場合には、クリトリス包茎手術(陰核包皮縮小術)で皮膚を切除して形を整えることができます。
陰核亀頭は露出させすぎると痛みを生じることもあるため、切除する皮膚の量はおひとりおひとりの状態に合わせて慎重に決めています。
また、傷跡が目立たない位置にできるように工夫して丁寧に縫合します。
・大きさが気になる
・左右差が気になる
・汚れがたまりやすい
・感染・炎症を繰り返す
・不感症が気になる
よくある質問
Q. 施術中に痛みはありますか?
A. 個人差がありますが、局所麻酔を行いますので、術中の痛みはほぼありません。
Q. ダウンタイムはどのくらいですか?
A.個人差があるものの、腫れは2週間ほどでおさまります。
Q. シャワーはいつから可能ですか?
A. 翌日から可能です。入浴は1週間後くらいから可能です。
腫れ
赤み
痛み
感染
出血
※この他にも予期しない症状が現れる可能性があるので、術後異常を感じた際には速やかにご相談ください。
住所
北海道札幌市中央区南三条西3-10 三信ビル 7F
アクセス
札幌市営地下鉄「すすきの駅」1番出口より徒歩1分
営業時間
10:00〜19:00